骨 仕組み

MENU

骨の仕組みとは

骨の仕組みとは

骨は成長期にはドンドン伸びていくものですが、成長期が終わったとしても、身体に必要なカルシウムの貯蔵施設として働き続けます。

 

 

古くなった骨は、弾力が失われるために、およそ三年の周期で、作り変えられているのです。こうすることで、ある年齢までは、しなやかな骨が持続して体と筋肉を支えます。

 

 

およそ三年の周期で骨が再生されるといいましたが、ここで活躍するのが骨芽細胞です。

 

この骨芽細胞の働きで、骨の「鉄筋」にあたるコラーゲンを作り出し、そこにカルシウムを付着させる「のり」にあたるタンパク質を塗っていくのです。

 

 

ここに血液中から流れてきたカルシウムが自然に付着して、新しい骨が生まれるのです。

 

新陳代謝が活発な成長期には、骨はさかんに作られ、同時に壊されていきます。でも、より大きな骨を作ろうという力が強いため、成長期には骨格が充実したり、身長が伸びたりするんですね。